早朝ランニングは体に悪い?対策すれば大丈夫です

公開日:2020/09/07
ランニング

早朝ランニングは体に悪いと思いますか?早朝には体が覚醒していないので、無理にランニングすると体に悪そうです。しかし、ちゃんと対策をすれば、早朝ランニングも安全に行うことができます。

この記事では、安全に早朝ランニングを始める方法を紹介します。私は早朝ランニングをしていますが、早朝ランニングが体に悪いと思いません。

早朝ランニングが体に悪い理由

早朝ランニングは体に悪いと言われていますが、それは以下の理由からです。これらの危険に対策すれば、早朝ランニングを安全に行うことができます。

  • 起床直後で、体が覚醒していない
  • 起床直後で、脱水が進んでいる
  • 起床直後で、血糖値が下がっている
  • 体が覚醒していないのに、ランニングする

 

安全に早朝ランニングする方法

起床してから1時間待つ

早朝ランニングを始めるなら、起床してから1時間は待ってください。これだけ待つと、早朝ランニングが安全になります。1時間もあれば、体が完全に覚醒して、水分補給と簡単な食事もできます。

私はランニング歴7年ですが、起床してからすぐに走ろうと思いません。走ろうと思えば走れますが、体に悪いからです。年季が入って慎重さも身につきました。

 

早朝ランニングの前に水分補給する

睡眠中に多くの水分が失われますから、水分補給を兼ねてランニングを始めるまでに、500mlくらいは飲んでおきたいところです。起床してから1時間もあれば、500ml~1000mlほどは飲むことができます。

 

早朝ランニングの前に軽く食べる

早朝ランニングの前に朝食を食べると、腹が痛くなります。朝食は早朝ランニングの後にしてください。

早朝ランニングの前の軽食として、お菓子、プリン、ヨーグルト、スポーツドリンク、食パンで糖分を補給しておくと、1時間~2時間は走ることができます。これなら腹が痛くなりません。

アスリートは体の中のエネルギーだけでハーフマラソンを走ることができます。一般ランナーはアスリートではありませんが、30分~1時間くらいのランニングなら心配いりません。

 

早朝ランニングの前にウォーミングアップする

体を覚醒させるために、早朝ランニングの前にウォーミングアップが必要です。ウォーキングやゆっくりのジョギングをしてください。

 

ランニンググッズ

早朝ランニングでは太陽がまだ上がり切っていないので、日光がまぶしいです。帽子やサングラスをつけて走ってください。私は帽子を被って走ります。本当はサングラスをつけて走りたいですが、眼鏡をはずせません!

ペットボトル・ペットボトルホルダー

早朝ランニングは涼しい時間帯に走るので、ペットボトルホルダーなどは不要になります。ペットボトルを持って走る必要もないかもしれません。煩わしく感じている人は、早朝ランニングをしてみてください。

私は腕時計だけを身につけて走ります。

 

早朝ランニングのやり方

私は早朝ランニングをしていますから、私のやり方を参考として紹介します。

私は二度寝したい気持ちと戦いながら、5時30分に起床します。

ニュースか新聞を見ながら、水分補給と食事をします。チョコレートやパン、プリンなどを食べて血糖値を上げて、スポーツドリンクか牛乳、お茶を飲みます。ランニングを始めるまでに、500ml~1000mlは飲みます。

虫歯対策として、歯を磨いてからランニングに出かけます。

私が起床する時間は5時30分、ランニングを始める時間が6時30分ですから、これだけで1時間ほどたっています。二度寝との戦いが長引くと、7時頃にランニングを始めることもありますが!

ランニングを初めてから、最初の10分はウォーキングと普通のジョギングをします。それから普通のランニングにしますが、体調が良ければインターバルトレーニングもします。

 

早朝ランニングは体に悪くない

早朝ランニングは体に悪いと言われますが、それはやり方次第です。ちゃんと対策しておけば、早朝ランニングも安全にできます。

早朝ランニングが体に悪いという考えもありますが、これは早朝ランニングをしたことがない人の考えです。早朝ランニングをやっている人は、ちゃんと対策してやっています。私は早朝ランニングを始めるまで、早朝ランニングに否定的でしたが、今では肯定派です。

私は早朝ランニングを始めるときに、最初の1週間はランニングの量を減らしました。自分の体で実験しながらやれば大丈夫です。

強いトレーニングに限っては、早朝ランニングではやめたほうがいいかもしれません。アスリートも早朝ランニングをしますが、強いトレーニングをしません。

 

早朝ランニングは体に良い?

早朝ランニングをすると早寝早起きになるので、体に良いことがあります。それは生活リズムが改善することです。遅寝遅起きの人、夜勤の人、勤務時間が不規則な人は、生活リズムが原因で生活習慣病になりやすいと言われています。

早朝ランニングをして早寝早起きをすれば、より健康になることができます。健康になるというよりは、病気を防ぐという意味ですが。

どの時間帯に行っても、ランニングの効果は同じです。しかし、早寝早起きにするか遅寝遅起きにするかで、違いがあるかもしれません。


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