最も辛いランニングや陸上は5000m・10000m。辛いだけでなく怖い

ランニングや陸上で最も辛い種目は、5000mと10000mです。400m・800m・1500mも辛いですが、5000m・10000mのほうが辛いです。息切れの辛さ、乳酸がたまる辛さだけでなく、窒息の恐怖を感じるからです。

私はランニングを趣味にしているので、いろんな距離のタイムトライアルをしたことがあります。それで感じたのは、速いスピードで走る長距離走が最も辛いということです。

この記事では、ランニングや陸上で1番辛い種目を紹介します。ランニングや陸上を趣味にしている人は参考にしてみてください。

1.最も辛くて怖い距離が5000m・10000mの理由

スピードが速い

5000m・10000mは長距離の種目ですが、選手はほとんど全力のスピードで走ります。このスピードは1000mのインターバルトレーニングより少し遅いくらいですから、かなり辛いスピードです。

5000m・10000mのスピードは、1500m以下の種目のスピードより遅いです。しかし、同じように息切れして乳酸がたまるスピードです。この意味では、5000m・10000mは800m・1500mと同じ辛さがあります。

 

時間が長い

5000m・10000mが辛い1番の理由は、走る時間が長いことです。5000m・10000mの時間は15分~40分くらいですが、これだけの時間を辛さに耐える必要があります。

私は5km走・10km走をメインにしていますが、タイムトライアルの前に少し鬱になります。これから辛いランニングが始まると思うと、嫌にもなります。

800m・1500mにかかる時間は2分~5分くらいですから、私はそれほど嫌になりません。これらの種目はもちろん辛いですが、すぐに終わるという安心感はあります。800mは試しにやってみようと思える距離です。

 

2.5000m・10000mは辛くて怖い

5000m・10000mをやったことがある人は知っているでしょうが、これらの種目では死の恐怖を感じることがあります。限界に近いスピードで走りますし、時間が長いからです。15分以上になると、独特の怖さがあります。

私は800m・1500mのタイムトライアルで、死の恐怖を感じたことはありません。

 

3.ハーフマラソンとフルマラソンは辛くない?

ハーフマラソンとフルマラソンは長距離の種目ですから、5000m・10000mよりも辛いはずです。しかし、実際には違います。

ハーフマラソンとフルマラソンは距離が長いので、一般のランナーはある程度スピードを抑えて走ります。最初から飛ばしても、途中でばてて遅くなるのが分かっているからです。

この程度のスピードでは、息切れしたり乳酸がたまったり、窒息の恐怖を感じることありません。一時的にこのスピードで走ることはありますが、すぐに元のスピードまで落とします。

オリンピックレベルのアスリートに限っては、最初から最後まで限界に近いスピードで走りますから、5000m・10000mと同じ恐怖を感じるかもしれません。競技の時間が長いですから、この恐怖はかなりのものです。

ハーフマラソンとフルマラソンは距離が長いので、体の疲労は大きくなります。これは辛さの1つですが、恐怖を感じることはありません。


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