夜ご飯を食べないと便秘になる?夕食を抜くダイエットは危険

夜ご飯(夕食)を食べないダイエットをしている人は、便秘になっていませんか?
夜ご飯を食べないとカロリーを減らせますが、便秘という副作用があります。健康に悪いのでおすすめしません。

この記事では、夜ご飯を食べないと便秘になることを紹介します。便秘の人は参考にしてみてください。

1.夜ご飯を食べないと便秘になる

私は3食をしっかりと食べていて便秘ではありませんが、便秘になったことがあるので、私の経験を参考として紹介します。

私は趣味でランニングをしていますが、暑い夏のランニングの後には、食欲がなくなって夕食を食べないことがあります。暑いと水分をとる量が多くなりますし、食べやすいお菓子を食べることも原因ですが。

私は習慣的な便秘ではありませんが、夕食を抜いた翌日には便秘になります。1回の夕食を抜いたりほとんど食べないだけでも、便通に悪影響があります。

私は毎日ランニングをしていますし、男性ですから便秘になりにくい体質ですが、それでも便秘になります。便秘になりやすい女性が夜ご飯を食べないダイエットをすると、慢性的な便秘になると思います。

 

2.便の量は食事の量で決まる

便秘になる原因の1つは食べる量が少ないことです。食べないと出ません。便秘に苦しんでいる人は、食べる量を増やしてみてください。また、便の量が少ないと便意が小さくなって便秘になります。

 

2-1.便通に必要なのは固形物

ヨーグルトや豆腐などでは不十分です。しっかりと普通の夕食をとる必要があります。

例えば、私はランニングで疲れた日の夕食には、パンや豆腐など食べやすいものだけを少し食べることがありますが、これでは便秘になることがあります。便に必要なものは固形物なのでしょう。

夜ご飯を食べないダイエットをしている人は、固形物をある程度食べるようにしてください。例えば、バナナはダイエットに良いと言われていますが、夜に食べてもいいと思います。

バナナは朝に食べるイメージがありますが、1日に2回食べても問題ありません。

 

3.おわりに

夕食を食べないダイエットがありますが、夕食を食べないと便秘になることがあります。夕食を食べずに便秘になっている人は、夕食を食べるのがおすすめです。慢性的な便秘は辛いです。

60代以上の人に多いですが、人間はある程度の年齢になると食べる量が減って便秘になります。ダイエットのために高齢者のような食事をしている若い人は、同じように便秘になります。

夕食を抜くダイエットは簡単なイメージがありますが、全体的には損をするだけです。

 

3-1.簡単にダイエットするならランニング

ダイエットでおすすめの方法はランニングです。ランニングは健康に良くて食欲を増やすことができますし、腸への刺激になって便秘を防ぐ効果があります。

以下の記事で、ランニングを続けた私の体重の変化を紹介しましたので、参考にしてみてください。私は身長が181cmで体重が62kgであり、食事制限をしていませんが痩せています。ダイエットにはランニングがおすすめです。

参考記事:月間200kmのランニングを継続したときの体重と体脂肪率、基礎代謝の変化


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