ランニングなんて古い?最新の筋トレよりおすすめです

公開日:2020/09/24

ランニングは古臭くて地味な運動ですから、あまり人気がありません。ランニングは筋トレと比べると、効率が悪いとも言われています。しかし、ランニングは古臭いからこそ優れています。

この記事では、古臭いランニングが優れていることを紹介します。ランニングの効果に疑問がある人は、参考にしてください。

 

ランニングは古いから信頼できる

ランニングはロングセラーの商品と似ています。古臭い方法ですが、ロングセラーと同じで信ぴょう性が高いからです。ランニングより優れた健康法はありますが、ランニングには問題も少ないです

健康に良きるためには、最新の科学や知識は必要ありません。古臭いランニングは長所も短所もわかっていて安全です。しかも、ランニングは人間に作用することですから、いつになっても効果は同じです。

 

健康は失敗できない

健康法とは違いますが、失敗できないシステムを作るときには、最新の技術を使いません。最新の技術は欠陥があるかもしれないからです。古い技術は効率が悪いかもしれませんが、長所も短所もわかっていて安全です。

失敗できないという意味では、健康も同じです。確かに健康になりたいなら、古い方法が役立ちます。ランニングは効率が悪いかもしれませんが、新しい問題も起きません。

テレビなどで最新の健康法が紹介されるたびに、あれもこれもと試すより、ランニングに一本化して続けるほうが安全です。最新の方法だと優れているように見えますが、知られていない問題があるかもしれません。

 

肉を食べると不健康になる?

例えば最近の健康法として、肉をたくさん食べるものがあります。これはたんぱく質をとるためですが、必要以上に肉を食べる必要があるのか?と思います。

若い人は肉を食べたいでしょうが、高齢者が肉を食べる必要はないかもしれません。なんでもそうですが、多ければ良いわけではありません。

私のランニングの知識によると、たくさん肉を食べても無駄です。筋肉は動作の刺激に反応するので、刺激がなければ発達したり維持できないからです。これは当たり前と思うかもしれませんが、運動しないでとりあえず肉を食べてプロテインを飲む人もいます。

少し前になりますが、欧米の食事スタイルは日本人に合わないという説がありました。日本人が肉を食べすぎると、いろんな問題が起きるというものです。肉をたくさん食べるのは欧米の食事スタイルですから、副作用があるかもしれません。

脂肪分が少ない赤みの肉だけを食べれば、肉を食べすぎても太りません。しかし、消化管の病気にはなりそうです。少なくとも、食物繊維が減って便秘にはなりそうです!

 

ランニングすると不健康になる?

ランニングの問題と言えば、せいぜい膝が痛くなったりするくらいです。これは徐々にランニングの負荷を高めれば解決します。

ランニングすると筋肉が減るという説もありますが、それはアスリートの様にランニングする人に限られます。健康のために素人がランニングしても、問題になりません。太った人がランニングして細くなっても、普通のレベルに戻るだけです。

 

筋トレすると不健康になるかもしれない

筋トレは最近になってブームになりました。筋肉が多いと肉体美になりますし、男性的な強さが魅力的だからです。しかし、筋トレはランニングより新しいですから、まだ知られていない副作用があるかもしれませんし。

筋肉は多いほうが良いと言われていますが、それも程度によります。また、脂肪と筋肉はどちらも大事ですから、バランスが大事です。体脂肪率が1桁になったとしても、健康に役立ちません。私は体脂肪率が1桁ですから、そのことを知っています。

ランニングは筋トレより、確かに健康に効果があります。ランニングは血管や循環器を鍛えるのに対し、筋トレは筋肉を鍛えるからです。筋肉があると動作は良くなりますが、それが健康につながるかと言えば疑問です。

下半身の筋肉は運動に関わるので大事です。人間は歩けないようになると、一気に体が不調になります。しかし、腕、胸の筋肉に効果があると思いません。私からすれば、それはただの飾りです。

 

まとめ

ランニングは地味で古くて効率が悪いと言われていますが、健康に効果があるのは確かですし、目立った欠点もありません。華々しくて目新しい健康法を求めるより、地味にランニングしてみてください。

ランニングの効率が悪いとしても、長く続ければ効果はあります。ランニングの副作用が心配なら、適度なランニングに抑えてください。1日に1時間ほど走っても問題ありませんが、体には個人差はあります。自分で確かめるほうが確実です。


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