1kmのタイムを伸ばすのに必要な期間。1か月で伸びるタイムは3秒~5秒

1km(1000m)のタイムを伸ばすのに必要な期間に、興味がありませんか?1kmのタイムの伸びには個人差がありますが、目安はあります。

私は趣味でランニングをしていますが、1kmのタイムの伸びを実際に測定してみました。私の経験では、1kmのタイムは1か月で3秒~5秒ほど伸びます。

この記事では、1kmのタイムを伸ばすのに必要な期間がどれくらいか紹介します。このタイムの伸びは私の場合ですが、他の人は参考にしてみてください。

1kmのタイムを伸ばすのに必要な期間

1.1kmのタイムは1か月で3秒~5秒伸びる

1kmのタイムの伸び方には個人差がありますが、私のタイムは以下のようになりました。

私は30代の男性で身長は181cm、体重は62kg、小学校・中学校・高校・大学の陸上の経験者ではありません。
私は2013年からランニングをしていますが、タイムを追求するランニングを始めたのは2017年です。

 
1kmのタイム 練習期間
3分35秒まで なし(自然にタイムが伸びた)
3分35秒→3分30秒 1か月
3分30秒→3分25秒 1か月
3分25秒→3分20秒 1.5か月

私の経験では、1kmのタイムは3分35秒くらいまで自然に伸びます。体重が軽くなったり持久力が自然に成長するので、特別な練習は不要です。もちろん、練習すると成長の速度を速めることができます。

それ以上のタイムを求めるなら、特別な練習(インターバルトレーニング)が必要です。

 

2.1km(1000m)の練習

私が行った練習は200mのショートインターバルトレーニングです。これは200mを速く走って休憩することを繰り返すものであり、1kmや5kmの練習の方法の1つです。

インターバルトレーニングの回数は1週間に2回ですが、足の故障を避けるためにインターバルトレーニングを始めた頃は週に1回にしていました。1か月ほどインターバルトレーニングをすると、足が慣れます。

以下の記事で、1kmの練習の具体的な方法を紹介しましたので、参考にしてみてください。

1km 3分20秒、3分30秒、3分40秒で走るためのトレーニングの方法や注意点

 

タイムが伸びやすい人と伸びにくい人

タイムの伸びやすさには個人差があり、1kmのタイムの伸びが早い人も遅い人もいます。以下に当てはまる人はタイムの伸びが早いです。

  1. 陸上の経験者(中学・高校・大学)
  2. しばらく走っていなかった元ランナー
  3. 若い人や男性
  4. 体重が軽い人(足を故障しにくいから)

ランニングのタイムが伸びるのは2つのタイプがあり、走力を回復させる場合と走力を伸ばす場合です。

陸上の経験者やしばらく走っていなかった元ランナーは、走力が低下している人です。これらの人は走力を回復させるだけでいいので、タイムを簡単に伸ばすことができます。毛細血管や心臓が十分に発達しているので、体が出来上がっているからです。

走力を伸ばす人は毛細血管や心臓の発達を待つ必要があるので、タイムの伸びも遅くなります。この記事で紹介したタイムの伸びは、私が走力を伸ばしたときのものです。

 

おわりに

1kmのタイムを伸ばすには、1kmの練習に専念するのがおすすめです。他の練習をすると1kmの練習が減って、中途半端になります。

 


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