ランニングやジョギング・筋トレする人は、自分の写真を撮るべき

ランニングやジョギング・筋トレを趣味にしている人は、自分の写真を撮っておくのがおすすめです。自分の写真を撮っておくと、体の変化を確認することができます。

ダイエットを始めるときに写真を撮っておく人はいますが、ランニングやジョギングを始めるときに写真を撮っておく人は少ないです。写真があると、前後の比較ができて楽しみが増えます。

この記事では、ランニングやジョギング・筋トレを趣味にしている人に、自分の写真を撮影しておくことをおすすめします。

1.ランニングやジョギングしている人が写真をとるべき理由

体形の変化を確認できる

ランニングやジョギングをしている人は、タイムの追求やダイエットを目的にしています。ランニングを続けると体形が大きく変わるので、写真に記録しておくと将来に変化を楽しむことができます。

例えば、私はランニングを続けたことで体重が10kgほど減りましたし、日焼けしてスリムになりました。かなり男前になりました!

しかし、私はランニングを始める前の写真を残さなかったので、前後の比較ができません。体の変化を確認できないのは、もったいないと思いました。

ランニングやジョギングを続けている人は、自分の写真を撮っておくべきです。体重や体脂肪率の変化を楽しむことはできますが、目に見える写真のほうが効果的です。

マラソン大会に出場したときに記念写真を撮る人もいますが、この写真で体の変化を確認することは難しいです。また、マラソン大会に参加しない人は写真を撮る機会がありません。

 

日焼けのチェックができる

1年前と比べて日焼けしすぎているなら、日焼け止めを塗ってもいいでしょう。日焼け止めは女性が使うイメージがありますが、ランニングしている男性が使うこともあります。

毎日少しずつ日焼けしていると、自分では日焼けに気づきません。私は色白なので日焼けは目立ちませんが、目立つ人もいます。

 

ランニングフォームをチェックできる

ランニングしているときにビデオ撮影をすると、自分でランニングフォームのチェックができるようになります。ランニングフォームのチェックに興味がある人は、試してみてください。

家族と同居している人は、自分がランニングしているところを家族に撮影してもらうのがおすすめです。ビデオ撮影の手間は小さいですから、家族も協力してくれます。

フルマラソンでは、後半にランニングフォームが崩れることがあります。この場合には、ロング走の練習をする日に撮影するのがいいでしょう。

 

2.おわりに

成人になると、自分の写真を撮影する機会は少なくなります。この記事を読んだ人は自分の写真を撮影してみてください。何年か後に見返すと、大きな変化を感じることができます。

自分で楽しむだけですから、普通のスマートフォンで撮影した写真で十分です。


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