ジムに通うランナーにおすすめのメニューはトライアスロン

ランニングが趣味でジムに通っている人には、トライアスロンがおすすめです。ジムにはランニングマシンやプール、エアロバイク(自転車)があります。これらを組み合わせると、トライアスロンにすることができます。

ランニングマシンを使ってランニングだけしても構いませんが、ランニングマシンだけを使うのはもったいないですし、新しい趣味を見つけることができるかもしれません。

この記事では、ランナーにトライアスロンを試すことをおすすめします。ランニングが趣味の人は参考にしてみてください。

1.ランナーにトライアスロンがおすすめの理由

1-1.トライアスロンは簡単

ランニングを趣味にしているランナーは、ジムでランニングマシンだけを使っているかもしれません。せっかくジムに通っているなら、トライアスロンをしてみるのがおすすめです。トライアスロンは意外と簡単です。

トライアスロンには以下の種類があります。

 
種類 水泳 自転車 ランニング 時間(目安)
オリンピック
ディスタンス
1.5km 40km 10km 3時間
スプリント 0.75km 20km 5km 1.5時間
アイアンマン 3.8km 180km 42.195km 17時間

オリンピックディスタンスに必要な時間は3時間ほど、スプリントに必要な時間は1.5時間ほどです。この程度の時間なら、トライアスロンを気軽に試すことができます。トライアスロンというと大変に見えますが、ハーフマラソンより短い時間でできるものもあります。

スプリントに限っては、ハーフマラソンを完走できる人は事前のトレーニングなしでできるかもしれません。

例えば、私は毎日10kmのランニングをしています。私はトライアスロンの練習をしていませんが、スプリントなら完走できる可能性があります。私は泳げませんが、プールなら足がつくので心配ありません!

 

1-2.大きな目標達成の1つになる

大きな目標達成の1つとして、フルマラソンをしている人もいます。この場合には、トライアスロンがおすすめです。トライアスロンはアスリートにとって、大きな意義があるものです。

フルマラソンを超えたランニングには、100km走や12時間走などのウルトラマラソンがありますが、これは敷居が高くて時間的にも難しいです。

私は42km走をしたことがありますが、ウルトラマラソンをしたいと思いません。ウルトラマラソンは42km走の延長ですし、あまり変わらないからです。
私は5km走や10km走が好きですから、トライアスロンのスプリントと相性が良いと思っています。

10種競技もありますが、一般人がやり投げや砲丸投げをすることは難しいです。これは、環境に恵まれた学生やアスリートだけができるものです。

 

2.ランニングとトライアスロンは相性が良い

ランニングとトライアスロンは相性が良いですが、それは以下の理由によります。

 

2-1.トライアスロンは足の負荷が小さい

足を怪我してランニングできない人は、ランニング以外のトレーニングが必要です。完全に休養にすることもできますが、運動能力を維持できません。

ランニング以外のトレーニングはクロストレーニングと呼ばれますが、クロストレーニングには自転車や水泳があります。これらはランニングと同じ有酸素運動でランニングと相性が良いですし、足の負荷がありません。

自転車の膝や足の裏への負荷は、ランニングより小さいです。ランニングでは、足が着地のたびに強い衝撃を受けますが、自転車では着地がないからです。

 

2-2.ランニングの飽きを解消できる

ランニングに飽きてしまう人もいます。フルマラソンを完走したりある程度のタイムを達成してしまうと、ランニングに興味がなくなるからです。この場合にも、トライアスロンがおすすめです。

トライアスロンの競技の1つはランニングですから、追加で必要になる練習は水泳と自転車だけで済みます。また、トライアスロンを続けるならランニングの運動能力を維持できます。ランニングに飽きた人は、水泳と自転車なら新鮮な気持ちでできるでしょう。

ランニングに飽きたランナーにおすすめの競技を以下の記事で紹介しましたので、参考にしてみてください。トライアスロン以外の選択肢には5km走や競歩もありますが、トライアスロンも面白いと思います。

燃え尽き症候群のランナーにおすすめのランニング

 

 

3.おわりに

ほとんどのランナーは路上でランニングしているでしょうが、真夏や冬にはジムに通うこともあるでしょう。せっかくジムに通っているなら、トライアスロンを試してみてください。良い思い出の1つになります。

 


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