ランニングやジョギングしても顔はたるまないし、ランナーズフェイスにならない

ランニングやジョギングをしている人は、ランナーズフェイスになることが心配かもしれません。ランナーズフェイスはランニングやジョギングの影響で、顔がたるむことです。

私は趣味でランニングしていますが、ランナーズフェイスになっていません。ランニングやジョギングをすると顔がたるむというのは、間違いです。

この記事では、ランニングやジョギングをしてもランナーズフェイスにならない理由を紹介します。ランニングやジョギングをしている人は参考にしてみてください。

1.ランナーズフェイスとは

ランナーズフェイスはランニングやジョギングをしている人の顔つきであり、たるんだ顔つきになることです。ランニングやジョギングすると着地のたびに衝撃を受けるので、顔がたるむと言われています。

しかし、この記事で紹介するように、ランニングやジョギングをしてもランナーズフェイスになるとは限りません。

 

2.ランニングやジョギングしても、顔はたるまない

私は趣味でランニングしていますから、私の顔がランナーズフェイスになったかを実際に確認しています。私の顔はランナーズフェイスではありませんし、たるんでもいません。

私は1983年生まれの男性であり、2013年からランニングを続けています。私の月間走行距離は200kmほどであり、毎日1時間のランニングをしています。

私の顔つきは同年代の顔つきと同じような感じです。私の顔は老けていませんし、特別に若々しいというわけでもありません。

私はランニングして痩せているので、身長は181cmで体重は60kgです。私の顔は痩せてこけているので、着地の衝撃でたるむこともないのでしょう。

私がランニングを始めた直後の体重は69kgでしたので、当時の顔の脂肪は今よりも多かったです。しかし、それでも私の顔はたるみませんでした。

ランニングやジョギングをしても、顔がたるむことはありません。

 

3.腹もたるまない

人間の腹は脂肪が多いので、重力の影響を受けやすい場所です。腹のたるみを参考にすると、顔が重力の影響を受けてたるむかを判断できます。

私はランニングを続けていますが、私の腹はたるんでいません。私の腹は脂肪がほとんどありませんし、アスリートの腹のように平らです。

腹がランニングの影響でたるまないのであれば、顔がたるむこともないでしょう。加齢によって顔や腹がたるむことはあるでしょうが、これは重力の影響ではありません。

 

4.ランニングやジョギングは顔のたるみを防ぐ?

ランニングやジョギングには、顔のたるみを防ぐ効果があるかもしれません。

ランニングやジョギングをするとやせるので、顔の脂肪が減って重力の影響を受けにくくなります。ランニングやジョギングを継続した人は、長期的には顔のたるみを防ぐことができるかもしれません。

例えば、私は頬がこけています。人間の顔で脂肪がつきやすいのは頬ですが、私の頬は他の人より重力の影響が小さいです。

ランニングをすると顔の脂肪が全体的に減りますから、口元や頬・あごのたるみを減らすことにもつながります。

肥満の人は2重あごになっていますが、これは痩せている人より重力の影響が大きいです。

 

5.おわりに

ランニングやジョギングをしてもランナーズフェイスにならないので、心配する必要はありません。

ランニングやジョギングを1年ほど続けてみて、体重が減って顔が小さくなったらランニングやジョギングの量を減らす方法もあります。

アスリートや非常に長時間のランニングをする人に限っては、ランナーズフェイスになることもあるかもしれません。しかし、一般人が趣味でランニングしても問題はありません。

私のように、1日に1時間のランニングなら問題がないでしょう。


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