食中毒のランニングへの影響。治ってからも悪影響がある

食中毒になると下痢や嘔吐などの症状が出るので、運動やランニングができなくなります。しかし、食中毒の影響はこれだけではありません。

私は趣味でランニングをしていますが、食中毒になったことがあります。食中毒のランニングへの影響は、食中毒が治ってからも続きます。

この記事では、食中毒のランニングへの影響を紹介します。この記事は私の個人的な経験に基づくものですが、他のランナーも参考にしてみてください。

1.食中毒になった原因

私が食中毒になったのは2018年6月であり、原因は生タイプのラーメンです。そのラーメンは冷蔵庫で保存してありましたが、開封してからしばらくたっていたので、賞味期限内でも痛んでいたのでしょう。

私はこのラーメンをお湯でゆでて食べましたが、これが原因で食中毒になりました。

食中毒の菌はウェルシュ菌かセレウス菌であり、その症状は吐き気や嘔吐・寒気・頭のふらつきなどです。これらの食中毒の症状は軽いものですから、病院に行く必要がないこともあります。

私は病院に行きませんでしたが、発症してから12時間ほどで治りました。

 

2.食中毒の体力や体重への影響

私の食中毒は1日で治ったので、体重はほとんど変わりませんでした。

私は食中毒を発症してから3回分の食事を絶食しましたが、24時間後には普通の食事ができました。下痢もしなかったので、体力は低下しませんでした。

私は食中毒を発症してから2日後には、ランニングを再開できました。

 

3.食中毒のランニングへの影響

食中毒のランニングへの影響で大きかったものは、頭のふらつきです。食中毒になっているときには頭がふらつきましたが、頭のふらつきは後遺症として食中毒が治ってからも残りました。

私は脳への影響が怖かったので、インターバルトレーニングなどのトレーニングを控えるようにしました。頭がふらついているときにハードなトレーニングはできませんし、脳梗塞などが怖かったからです。

私は頭のふらつきがなくなった春まで、インターバルトレーニングや閾値走などを控えるようにしました。ランニングを続けることはできましたが、タイムを伸ばすことはできませんでした。

私は春になってからインターバルトレーニングを再開しましたが、その頃には今までできていたメニューをこなすことができなくなっていました。インターバルトレーニングで鍛えられる能力は、下がりやすいからです。

インターバルトレーニングを半年もしなければ、運動能力はかなり低下します。結局、私が2018年6月になった食中毒の影響は、2019年の春まで続きました。

私は2019年7月になっても睡眠不足になると、頭がふらつくことがあります。食中毒になる前は頭のふらつきがなかったので、これも食中毒の後遺症かもしれません。

 

4.私が食中毒で学んだこと

私が食中毒で学んだことは、ランナーは食中毒にも気をつけるべきだということです。誰でも食中毒に気をつけるべきですが、ランナーは後遺症が残るとトレーニングができなくなります。

ランナーの病気で思いつくのは貧血や低体重などがありますが、食中毒にも注意してください。

半年ほどトレーニングができなければ、運動能力を回復するのにかなりの期間が必要です。ゆっくりランニングするだけでは、運動能力を維持することはできません。

私は食中毒を経験してから、少し古くなったり怪しいものを食べないようにしています。これもランナーに必要な習慣の1つと思っています。

食中毒になったことがない人にはわからないかもしれませんが、食中毒の症状はインターバルトレーニング50本より辛いです!


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