2021年のランニングの目標は10km・33分台

公開日:2021/03/04

2021年は10kmを33分台で走る

私は趣味でランニングをしている男性の一般ランナーです。2021年のランニングの目標は、10kmを33分台で走ることにします!2020年には10kmを37分台で走ることができたので、今年は33分台で走りたい。

10kmを33分台と言うと、陸上経験がない30代の一般ランナーとしてはかなり速くて、地方の市民マラソン大会なら優勝できるレベルです。

私も一度くらいは、市民マラソン大会で優勝したいものです。私はランニングを続ける限り、優勝できると思っています。今年はできないかもしれませんが、できるのは時間の問題です。自分で言うのもなんですが、大したレベルになったもんです。

 

年をとっても体力は伸び続ける

ランニングの面白さの1つは、体力が伸び続けて成長できることです。今年の私は90%くらいの力で、去年の100%の私に勝つことができます。私の10kmのタイムは今まで、以下のように伸びてきました。

  • 2019年(36才):10kmを41分台
  • 2020年(37才):10kmを37分台
  • 2021年(38才):10kmを33分台(予定)

この調子で成長していけば、40才で10kmを30分切りするかもしれません。私は年をとるごとに体力が伸びているので、20代の頃よりも体力があります。老化に伴って強くなるのは、すごいですよね。体力に限っては、私に老化はありませんね。

 

フルマラソンは目標にしない

私は5kmと10kmをメインにやっていますが、一般ランナーの多くはフルマラソンを目指します。しかし、5kmと10kmはフルマラソンよりもおすすめです。フルマラソンばかり走っている人は、試しに5kmと10kmもやってみてください。

フルマラソンの練習は長くて退屈ですし、あまり楽しくないです。それよりは5kmや10kmを走って、スピードを追求するほうが楽しいかもしれません。

5kmと10kmだと、最初から最後まで全力で走り続けます。顔から汗が流れ落ちるスピードで走るので、自分でも感動するような走りになります。

それに、短い距離だとスピードを伸ばすことができて、オールラウンダーになることもできます。フルマラソンを完走できるのに短距離で遅い人がいますが、私はすべての距離で圧倒的に速くなりたいと思っています。

200mとか400mの距離で、運動不足の人に負けたくないですからね。私は最近になって400mを65秒で走ることができるようになったので、そんなことはなさそうですが。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です