風が強い日のランニングやジョギングは楽しい!

風が強い日には、ランニングやジョギングをしたくないかもしれません。しかし、強風を利用すると、普段とは違うランニングを楽しむことができます。

この記事では、強風の日に楽しくランニングやジョギングする方法を紹介します。ランニングを趣味にしている人は参考にしてみてください。

1.強風で楽しくランニングやジョギングする方法

レペティション

強風の日にランニングするなら、スピードトレーニングとしてレペティションをするのがおすすめです。レペティションは速いランニングと遅いランニングを繰り返して、最大スピードを高めるものです。

例えば、200mや400mのレペティションでは同じコースを往復するので、強風を追い風にして速いランニングができます。これは、普段より速いレペティションになり、速いランニングのイメージトレーニングにもなります。

もちろん、強風を追い風にして普段と同じレペティションをしても構いません。少し楽になりますが、たまには楽をしてもいいでしょう。

スピードトレーニングにはインターバルトレーニングもありますが、インターバルトレーニングでは同じ向きでランニングすることは難しいです。

 

追い風でタイムトライアル

強風を追い風にして、タイムトライアルをする方法もあります。追い風は加速を助けてくれるので、いいタイムが出ます。

このタイムは追い風参考記録になりますが、一般のランナーが気にする必要はありません。また、オリンピックの記録にも追い風参考記録はありますから、ずるをしているわけではありません。

例えば、私は1000mのタイムトライアルをしたことがありますが、自己ベストは追い風のときで普段より3秒ほど早くなりました。

 

向かい風のトレーニング

強風を利用して、向かい風のトレーニングをすることもできます。マラソン大会に参加する人は、風の日のトレーニングもするべきです。

向かい風でタイムトライアルをしておくと、タイムがどれだけ遅くなるかがわかります。これを知っておくと、本番のマラソン大会でも安心して走ることができます。

向かい風のトレーニングがあるなら追い風のトレーニングもあります。どちらをしても構いませんが、本人が楽しめるのが1番です。私は追い風のトレーニングを楽しむようにしています。

 

ランニングコースを工夫する

風が強い日にランニングするなら、ランニングコースを工夫する必要があります。

例えば、ランニングコースの近くに学校の校庭があると、グラウンドの砂が飛んできます。風で飛んできた砂が目に入るとランニングが辛くなります。

他にも、川に近すぎるランニングコースは危険ですからやめるべきです。

 

2.強風のランニングやジョギングは楽しい

強風でのランニングに慣れていない人は、強風の日にランニングを休むかもしれません。しかし、強風に慣れれば気になりません。試しにランニングしてみてください。

私は強風の日のランニングに慣れてからは、強風でもランニングを楽しめるようになりました。ランニングは単調な運動ですが、強風の日のランニングは普段と違うからです。

強風で雨が降っているときに限っては、ランニングやジョギングするのが難しくなります。強風だと帽子を被ることができないので、雨が顔にあたって辛いからです。


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