ランナーにおすすめの食事や外食は寿司。安くて動物性たんぱく質が多い。

社会人のランナーは外食をする機会が多いでしょうが、ランニングにおすすめの食事や外食に興味がありませんか?外食にはいろいろなものがありますが、寿司はランナーにおすすめのものの1つです。

この記事では、趣味でランニングをしている人を対象に、おすすめの外食として寿司を紹介します。ランニングにおすすめの昼食や外食などに興味がある人は、参考にしてみてください。

 

1.ランナーに寿司がおすすめの理由

1-1.動物性たんぱく質を簡単にとることができるから

ランニングをする人は動物性たんぱく質を多めにとるべきですが、寿司はこれを手軽にとることができるものです。

寿司の半分は魚ですから、食べる量の半分は動物性たんぱく質になり、多くの動物性たんぱく質をとることができます。
ランナーが体力をつけるのにおすすめの食事には生姜焼きなどの定食もありますが、これはご飯の量が肉の量より多いですから、寿司ほどではありません。

魚と肉は同じ動物性たんぱく質ですから、その質に違いはありません。たんぱく質の質の良さを測る指標の1つにアミノ酸スコアがありますが、動物と魚のアミノ酸スコアは100であり、これらは最高レベルのものです。

 

1-2.酢飯のカロリーが高いから

普通の白米とは異なり、酢飯には酢が使われているのでカロリーの量が多くなっています。ランナーは多くのカロリーを必要としますから、酢飯を食べることがおすすめです。

寿司の半分は魚ですから、寿司1貫あたりの酢飯の量は少なくなりますが、カロリーの密度が高いので全体としてカロリーが不足することはありません。
参考までに、白米の100gあたりのカロリーは160kcalであり、酢飯の100gあたりのカロリーは260kcalですから、酢飯のカロリーは白米の1.5倍になります。

 

1-3.消化が良いから

寿司は消化に良いので、食事の後にランニングをしても問題がありません。消化の良さは寿司のネタによって違いますが、白身魚や脂が少ないものが消化に良いとされていますが、脂身が少ない赤身の魚も消化に良いでしょう。

私の個人的な見解ですが、ゆで卵や十分に加熱されて固くなった肉は消化が悪いように感じます。しかし、私は寿司を食べた後に消化が悪いと感じたことはありません。寿司の魚は生ですから消化が良いのかもしれません。これは卵も同じであり、生の卵や半熟卵は消化が良いように感じます。

 

1-4.寿司はどこでも食べることができるから

外食にはいろいろなものがありますが、寿司はどこでも食べることができるものです。複合施設のビルの多くには寿司屋が入っていますし、それほど高級でもありません。

テレビなどで運動におすすめの食事が報道されることがありますが、近くになくて行くことができないこともあります。しかし、寿司はどこにでもありますから行けないことはないでしょう。

 

2.おわりに

寿司の店には高級なものから手軽なものまでありますが、その栄養に関しては違いがありません。高いレベルのおいしさを追求しない限り、一般的な値段帯の寿司店で十分です。予算の範囲内で行ける店を選んでください。
寿司のレベルにもよりますが、寿司の金額は定食とそれほど変わりません。

赤身や白身魚は消化に良いですが、魚の種類にこだわる必要はありません。好きなものを食べるほうが満足することができます。ランニングには気力も必要ですが、おいしいものを食べると気力を回復することにつながります。

 

2-1.コンビニで買うことができるおすすめの食事

この記事はおすすめの外食として寿司を紹介しましたが、ランニングの際の補給食としてはいなり寿司などが優れています。いなり寿司には酢飯が使われていますし、コンビニなどでも買うことができるので手軽な補給食になります。

コンビニで買うことができるおすすめの食事に関しては、以下の記事で紹介しましたので参考にしてみてください。

ランニングにおすすめのコンビニで買える食事やメニュー

 


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