冬のランニングでかく汗の量は夏より少ないけど、油断すると下痢になる

冬の寒いときにランニングをすると、どれくらいの汗をかくかに興味がありませんか?冬にランニングをしてもあまり汗をかきませんが、実際に汗の量を測ったことはないでしょう。

私は趣味でランニングをしているので、実際に10kmのランニングをすることで汗の量を計ってみました。体重や走るスピードによっても違いますが、冬のランニングでかく汗の量は夏のランニングでかく汗の半分程度です。

この記事では、冬のランニングでかく汗の量を紹介します。

 

1.冬のランニングでかく汗の量

1-1.私がランニングでかく汗の量

私が冬にランニングをしたときに、汗の量を測ってみたので紹介します。

  • 日付:2019年2月1日
  • 気温:2度~3度
  • ランニングの距離:10km(47分)
  • 身長と体重:181cm、62kg
  • 汗の量:500ml

10kmのランニングをした結果、500mlの汗をかきました。ランニングが終わっても喉の渇きを感じるほどではありませんが、冬でも10kmのランニングをすると、ペットボトル1本分の汗をかくことになります。

私が夏に10kmのランニングをすると約1リットルの汗をかきますので、冬のランニングでかく汗の量は夏の約半分です。

 

1-2.汗の量は体重やスピードによって異なる

汗の量はランニングのスピードや体重などで変わります。私の体重より重い人やより速いスピードでランニングをする人は、より多くの汗をかくことになります。

ランニングを趣味にしている人は、季節ごとの汗の量を測ってみてください。汗の量を知っておくことは快適にランニングをしたり、水分補給の失敗で下痢になることを防ぐことに役立ちます。

 

2.ランニングの水分補給と下痢の関係

ランニングなどの運動をして汗をかいた後、一気に水分補給をする人がいますが、これはランニングの後に下痢になる可能性を高めます。人間の体が時間あたりに吸収できる水分の量には限界があるので、1度に多くの水分を吸収することはできません。

冬のランニングでも多くの汗をかく人は、途中に水分補給することをおすすめします。家に帰ってから1リットルほどの水分を短時間で飲んでも、体は水分を吸収しきれません。
例えば、私と同じような体格の人が15km以上のランニングをするなら、途中の水分補給が必要です。

ランニングと下痢の関係に関しては、以下の記事で紹介しましたので参考にしてみてください。下痢の原因の1つは水分補給の失敗です。

ランニングや運動の後に下痢をする人のための対策

 

3.おわりに

冬のランニングでは汗の量が少ないので、水分補給をせずに走ることができる距離は伸びます。人間は1リットルほどの汗をかくと水分補給をする必要がありますので、冬でもランニングの距離によっては、途中で水分補給をしたほうがいいでしょう。

冬のランニングで汗をかいても、体が冷えることはありません。しかし、多くの汗をかいた後でばててランニングをすることができなくなると、体が冷える可能性があります。ランニングの代わりにウォーキングをすることはできますが、ウォーキングの発熱で体の体温を維持することはできません。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です