ランニングに必要な耐水性は撥水と防水のどっち?


ランニング

冬の雨の日にランニングやジョギングするなら、耐水性があるランニングウェアが必要です。耐水性には撥水と防水がありますが、撥水と防水のどちらが必要なのかわからないことがあります。

ランニングやジョギングで必要なのは撥水です。撥水は雨を防ぐだけでなく、通気性が良くて快適に運動できるからです。

この記事では、ランニングやジョギングでは撥水のランニングウェアを使うことをおすすめします。ランニングする人は参考にしてみてください。

 

撥水と防水の違い

撥水と防水はどちらも耐水性に関することですが、耐水性と快適さ(通気性)に違いがあります。快適にランニングするためには、耐水性と快適さのバランスをとる必要があります。

耐水性に関しては、撥水は防水に劣っています。撥水は水をある程度はじくことができますし、普通の雨なら十分です。しかし、大雨では耐水性が足りません。

快適さに関しては、撥水は防水より優れています。撥水は水をわずかに通す代わりに湿気も通りやすいので、蒸し暑くなりにくいからです。

 

ランニングに必要なのは撥水

ランニングやジョギングでおすすめの耐水性は撥水です。撥水はほとんどの雨を防ぐことができますし、防水ほど蒸し暑くないからです。ランニングのために防水ウェアを買うなら、撥水にしてください。

ランニングは暑い運動ですから、ランニングウェアには耐水性だけでなく通気性が必要です。防水のランニングウェアを着ると、蒸し暑くて走り続けることができません。

撥水は蒸し暑くなりにくいだけでなく、十分な防水にもなります。私は冬の雨の日に、撥水のランニングジャケットを着て1時間のランニングをしますが、体が雨で濡れません。撥水で十分です。

私のランニングのペースは5分/kmですが、ランニングジャケットの腕の部分をまくり上げて走ります。撥水のランニングジャケットには通気性があるので、寒さとランニングの発熱のバランスがうまく取れて快適です。

ランニングの発熱量(消費カロリー)はペースと体重で決まるので、遅いランニングをする人は防水のランニングジャケットを着てもいいかもしれません。

私は体重が60kgでペースが5分/kmですから、1分間あたりの発熱量は12kcalです。これよりも多くの発熱するなら、撥水にするべきです。

ランニングする人には、インターバルトレーニングなどの本格的なトレーニングをする人もいます。この場合には、防水加工されたランニングウェアは必要ありません。防水加工されたランニングウェアは蒸し暑いので、邪魔になります。

ランニングの目的が健康やダイエットの場合には、撥水のランニングウェアを選ぶのがおすすめです。

 

大雨の日のランニング

大雨の日に限っては、撥水では不十分なこともあります。しかし、大雨の日は少ないので、普通の雨に適したランニングウェアを買うべきです。大雨の日にランニングを休む人にとっては、撥水のランニングウェアで十分です。

私は大雨の日に、撥水のランニングジャケットを着てランニングしたことがあります。帰宅してジャケットを干しておいたら、水が垂れてきて床が濡れてきて困りましたが、これは1年間に数回しかありません。

 

おすすめの防水手袋

私は冬の雨の日にランニングするなら、この手袋を使っています。この手袋は撥水加工されたもので快適で気に入っています。撥水加工の手袋を探している人は、参考にしてみてください。

この手袋はあまり大きくないので、快適にランニングできます。撥水加工された手袋にはいろいろありますが、あまり大きい手袋だとランニングの邪魔になります。

例えば、スキーで使うような手袋はランニングに適しません。雪かきで使う手袋もありますが、大きくてランニングで使うと煩わしく感じるはずです。毛糸の手袋もありますが、毛糸の手袋は雨を吸うので傷みが速くなります。

私はランニングだけでなく、普段の外出にもこの手袋を使っています。ランニングと外出の手袋を兼ねることができて便利です。


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