ランニングの三日坊主を克服する方法。ランニングの習慣を続けるには

ランニングを始めたけど、三日坊主になって困っていませんか?ランニングが続かない人や3日坊主になる人は多いですが、三日坊主を克服する方法があります。三日坊主にならない方法は、うまくモチベーションを維持することです。

私は習慣を継続することが得意であり、ダイエットやランニングなどの習慣を続けることに成功しています。三日坊主になることはほとんどありません。ランニングの習慣を続けるのに必要なものは精神力ではなく、習慣化するための方法(コツ)です。

この記事では、ランニングの三日坊主を克服する方法を紹介します。ランニングが続かない人は参考にしてみてください。
この記事で紹介する方法は、屋外だけでなくジムやランニングマシーンでのランニングにも使うことができます。

1.ランニングの三日坊主を克服する方法

1-1.毎日、少しだけランニングをする

習慣としてランニングをする場合には、毎日少しずつ走るようにしてください。走る距離や時間に関しては、30分程度がおすすめです。これ以上長い時間のランニングをすると嫌になって続かなくなります。

三日坊主になる人には特徴があって、一気に大きく習慣を始めようとすることです。これは勢いがあっていいことですが、一気に大きく始めると辛いので、三日坊主になりやすいです。

 

1-2.続けることを目標にする

ランニングの習慣を続けるには、ランニングを続けることを目標にしてください。ランニングの習慣を始める目的はダイエットや体力の強化でしょうが、これらを追求しないでください。

ダイエットや体力向上の効果はすぐに現れないので、これらを意識してもランニングへのモチベーションを失うだけで、三日坊主になりやすくなります。

ほとんどの人は経験したことがあるでしょうが、2週間ほど続けても成果を感じなければ、嫌になってやめてしまうことが多いです。

 

1-3.走った距離とその合計距離を記録する

毎月の目標距離と実際に走った距離を日記などに記録してください。

毎日走るたびに、走った距離の合計が目標距離に近づいていくのを見ると、やる気の維持につながります。ランニングに限ったことではありませんが、数値が伸びていくのを見ることは楽しいことです。

初心者の持久力は向上しやすく、2か月もあれば10kmを走ることができて成長を感じることができます。

ポイントは目標に近づいていくことを毎日確認することです。日記や手帳などの毎日見るものに記録することがおすすめであり、ランニングノートを作らないでください。初心者はランニングノートを作ってもすぐに見なくなります。

 

1-4.タイムを記録する

走る距離を決めて、走るたびにタイムを測定してください。タイムの向上が見えると、自分の成長を感じてやる気が強くなったり三日坊主になることを防ぐことができます。

初心者の場合、目標の距離を完走できるようになるだけでタイムが劇的に向上します。また、ランニングのペースが遅い人はタイムの向上も大きく、成長が実感できます。

年齢や性別などの個人差はありますが、10km走のタイムは45分~50分まで順調に伸びます。ランニングのタイムが大きく伸びると、ランニングが楽しくなります。

 

タイムを測るとやる気につながる

私は2015年1月に42kmを走り大きな目標を達成したことで、ランニングのやる気を失ったことがあります。

私は趣味でランニングをしていましたが、毎日5km~10kmを走ることは42kmと比べると意味がないものに思えて、やる気がありませんでした。しかし、2017年になって初めて10km走のタイムを測るようになってから、走るたびにタイムの向上が見えてやる気を取り戻しました。

当時の私は初心者ではありませんでしたが、タイムを測るだけでこんなにもやる気が違うものだと感じたことがあります。

 

1-5.成果を想像する

ランニングを続けることで、成長した自分を想像するようにしてください。想像の内容は楽しければ何でも構いませんが、以下のものがおすすめです。

  • 運動能力が高くなったりタイムが伸びていくこと
  • 10kmやハーフマラソンを走ることができるようになること
  • 体重が減って魅力的になること

アスリートが行うイメージトレーニングの1つは想像です。暇なときに、アスリートは自分が活躍したり大会で優勝することを想像して、モチベーションを維持しています。
一般人もアスリートと同じように、イメージトレーニングで三日坊主になることを防ぐことができます。

想像する頻度は毎日、想像する時間は5分~20分程度が必要です。想像をするタイミングとしては、風呂に入ったり通勤の電車の中、食事をするときなどがおすすめです

 

2.私が三日坊主を克服した経験

私は趣味でランニングをしていますが、三日坊主になりかけたこともあります。しかし、私は三日坊主を克服することができましたので、その経験を参考として紹介します。

私は2010年に健康を維持する目的でランニングを始めましたが、最初の頃はランニングがつまらなかったことを覚えています。もちろん、三日坊主になりかけそうでした。

私が三日坊主にならなかった理由は、日記にランニングの距離を記録し続けたことです。日記にランニングのことを記録するだけで、三日坊主になることをほぼ防ぐことができました。

日記は毎日見るものですから、日記を見るたびにランニングのことも考えるようになります。また、ランニングをした距離の合計を記録していましたから、この合計距離が増えていくのが楽しいことも、やる気の維持に役立ちました。

最初は1kmを走ることもできませんでしたが、体が慣れてくると5kmほどを走ることができるようになります。この頃には体力がついたことを実感するので、ランニングがつまらないと思うことはなくなりました。

 

3.おわりに

ダイエット目的でランニングを始める人は、あまり体重の減少を意識しないほうがいいでしょう。体重は簡単に減るものではないので、これを追求しすぎるとモチベーションを失ってしまいます。

ランニングのタイムを伸ばしたり、走ることができる距離を伸ばすのは簡単です。ランニングの三日坊主を克服するには、これらのような確実に向上するものを意識するべきです。

どんな習慣でも、始めてから3か月ほどは面倒に感じます。3か月の我慢と思って耐えるのもいいかもしれません。

 

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