雨や怪我でランニングできないとき。走れないときにするべきこと

雨や雪、怪我などでランニングができなくて困っていませんか?ランニングができないとタイムが落ちて焦りますが、ランニングができないときにするべきことはあります。

ランニングの代わりにすることには筋トレがありますが、筋トレはランニングに直結しません。筋トレをするより、トレーニングやスポーツ科学について学んだり、新しいランニンググッズを調べることなどがおすすめです。学んだり調べたことは、それ以降もずっと使うことができるからです。

この記事では、雨や雪、怪我などが原因でランニングできない人を対象に、筋トレ以外にするべきことを紹介します。

1.ランニングできないときにするべきこと

1-1.ランニングに関する本を読むこと

ランニングができないときには、ランニングのトレーニングに関する本や栄養などのスポーツ科学に関する本を読むことがおすすめです。ランニングの習慣がある人の多くはトレーニングを学んだことはないでしょう。

インターネットにはトレーニングに関する多くの情報がありますが、それらはトレーニングに関する情報の抜粋であり、十分ではありません。本では一冊の本にまとめられていますから、全体をバランスよく調べることができます。

以下の本はランニングを学ぶ本として紹介されるものです。

 

ランニングの雑誌もおすすめ

ランナー向けの雑誌がありますから、それを買って読んでみることもおすすめです。ランニングをしている人は他のランナーのことにあまり興味がないでしょうが、他のランナーのことを調べると学ぶことがあります。

例えば、私は30代のランナーですが、私より優れた成績を出している40代のランナーがいますし、仕事と子育てを両立する人もいます。その人たちを見ていると、私はまだ十分にタイムを伸ばすことができると感じますし、ランニングへのモチベーションも高まります。

 

1-2.ランニンググッズを調べること

ランニングする人は使用するランニンググッズを決めているでしょうが、他にも便利なランニンググッズがあります。ランニングができないときには、ランニングのグッズを調べてみることがおすすめです。

例えば、使っている腕時計を見直してもっと良いものを使ってみてもいいですし、足や膝などの痛みに対処するグッズがあるかもしれません。栄養を手軽に補給する食品や補給食にも多くの新製品があります。

以下におすすめのものを紹介します。

 

1-3.トレーニングやスケジュールを見直すこと

ランニングのタイムを追求する人は、トレーニングやスケジュールを見直すこともおすすめです。ほとんどのランナーは一生懸命走っていますが、それでも十分でもないかもしれません。

例えば、マラソン大会などである程度のタイムを目標としている人は、以下のようなステップやスケジュールの見直しをしないと、目標を達成できないかもしれません。

  • 1か月以内に10km走のタイムを1分伸ばすこと
  • インターバルトレーニングの本数を10本に増やすこと
  • 持久力を伸ばす前に、スピードを伸ばすこと
    (スピードが足りなくて、タイムが頭打ちになりそうなとき)
  • 雨や雪の日でも走ることができるようにすること

 

1-4.イメージトレーニング

走れないときには、ランニングのイメージトレーニングをすることもできます。ランニングのイメージトレーニングにはいくつかありますが、モチベーションを高めるものがおすすめです。

例えば、レースで自己ベストを更新することを考えると、モチベーションが高まります。プロのアスリートは、自分が活躍したり大会で優勝することを想像してモチベーションを高めますが、一般のランナーも同じことができます。

ランニングのノートを読み返して、運動能力の向上を実感することもおすすめです。タイムが予定通りに伸びているならモチベーションが高まりますし、タイムが伸びていなければ危機感をもつこともできます。

 

2.おわりに

雨や雪などでランニングをすることができない人は、普段しないことを試してみてください。筋トレをすることもできますが、筋トレはランニングに直結するものではありませんし、あまり面白いものでもありません。

ここで紹介した方法は、ランニングをすることができない期間が数日程度の場合におすすめです。ランニングをすることができない期間が数週間から数か月になる場合には、ジムなどに通うことがおすすめです。

ジムに通うとランニングを続けることができますし、ジムの料金くらいは元を取ろうと思うのでやる気が高まります。


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