ランニングの休養日は必要。罪悪感を感じても休むべき理由

ランニングしている人は休養日の設定方法に興味がありませんか?毎日ランニングすることもできますが、タイムを追求するランナーには休養日が必要です。

この記事では、タイムを追求するランナーが休養日を決める方法を紹介します。

1.ランニングに休養日が必要な理由

1-1.ランニングの質を保つため

ランニングを続けると疲労がたまってくるので、どうしてもランニングのペースが遅くなります。遅いペースのランニングはトレーニングにはなりません。遅いランニングをするくらいなら、休養するべきです。

例えば、10kmを40分間で走るのと50分間で走るのでは、負荷が大きく違います。運動能力には個人差がありますが、10kmを50分間で走ってもトレーニングにならないかもしれません。

 

1-2.故障や怪我を防ぐため

ランニングは膝などの関節や骨を痛めるスポーツですから、休養をとって故障を防ぐ必要があります。故障するとランニングできなくなるので、ランニングのタイムが大きく悪化します。

タイムを追求するランナーは、故障を避けるのが最優先です。

 

2.休養日の設定方法

2-1.ポイント練習の前日

ハードなトレーニングであるポイント練習には体力が必要ですから、ポイント練習の前日は休養日にするべきです。

ランニングを休むと罪悪感を感じる人もいます。この場合には、翌日のポイント練習でハードなトレーニングをするための準備と思ってください。質が高いポイント練習をするには、休養が必要だからです。

私は1週間に2回のポイント練習をしていますが、その前日に休むようにしています。休まないでポイント練習をすることもできますが、ポイント練習の質が下がるように感じます。

ポイント練習では、苦しいランニングに耐える必要があります。前日までのランニングで疲れているのに、苦しいランニングに耐えることは無理です。ランニングには根性が必要ですが、根性を出すには良い体調が必要です。

 

2-2.走るのが遅くなってきたら(疲労)

休養日なしでランニングすることもできますが、疲れがたまって走るのが遅くなります。いつものランニングのペースが遅くなってきたら、休養日にするのがおすすめです。

毎日ランニングしても疲れがたまらない人はいますが、これはトレーニングの負荷が足りないからです。運動不足解消やダイエットのためのランニングはトレーニングでないので、疲れがたまらないことがあります。

私は50分間で10kmを走るランニングをしています。私はポイント練習を含むランニングを4日間続けると、50分間で10kmを走れなくなるので、休養日をとるようにしています。疲れがたまったときの私のペースは53分間で10kmですが、走っていて遅いと感じます。

 

3.休養日におすすめのこと

ランニングの休養日には、体を休めることに専念するのがおすすめです。筋トレや柔軟運動などをする必要はありません。ゆっくりランニングするという考えもありますが、これはポイント練習以外の日にすればいいことです。

ポイント練習の前日を休養日にするなら、睡眠時間を増やす方法もあります。睡眠時間は体力に関係しますし、睡眠不足では良いトレーニングができません。

普段の生活でランニングに時間やエネルギーを費やしている人には、ランニング以外のこともおすすめです。ランニングは楽しいですが、他のこととバランスをとるようにしてください。

例えば、結婚している人は家族サービスをしてもいいかもしれません。
私はAmazonのプライム会員ですが、映画を見ることにしています。

 

4.おわりに

タイムを追求するランナーには休養日が必要です。ランニングを休むと罪悪感を感じますが、トレーニングのためにも休養してください。

ランナーの運動能力には個人差がありますから、自分にあった休養日を見つけるようにしてください。私は1983年生まれの男性で一般ランナーですが、週2回くらいの休養日が1番いいです。

 

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