昼夜逆転の治し方。引きこもりやニートの睡眠リズムを戻す方法

引きこもりやニートは睡眠リズムがずれたり、昼夜逆転の生活をしていませんか?睡眠リズムのずれは病気につながるものですが、直すこともできます。

私は睡眠リズムがずれて昼夜逆転の生活をしていたことがありますが、この記事で紹介する方法で睡眠リズムのずれを治すことができました。睡眠リズムを治すのに必要なものは、やる気と工夫です。

この記事では、睡眠リズムを治す方法を紹介します。昼夜逆転の生活をしている引きこもりやニートは参考にしてみてください。

1.睡眠リズムを治す方法

1-1.長時間の外出をすること

引きこもりやニートの睡眠リズムがずれる理由の1つは、いつでも昼寝ができることです。眠いときに眠ることができると、睡眠リズムのずれが治りませんし、3時間~6時間の昼寝をするとそれが本当の睡眠になってしまいます。

睡眠リズムを戻すには、長時間の外出をして眠れないようにすることがおすすめです。外出先は何でも構いませんが、図書館やウィンドウショッピングなどがいいでしょう。外出しているときは眠気との戦いになりますから、楽しいことにしてください。

 

海外旅行の睡眠リズムを治す方法
海外旅行をすると睡眠リズムがずれますが、ほとんどの人はこのずれを数日で治すことができます。この理由は簡単であり、仕事や学校では昼寝ができないからです。昼寝ができない環境にいることが、睡眠リズムを治すポイントです。

 

1-2.長時間のランニングやウォーキングをすること

長時間のランニングやウォーキングをすると、疲れて寝てしまうことがあります。昼夜逆転の生活をしている引きこもりやニートには、長時間のランニングやウォーキングがおすすめです。

夜の5時~10時の間で、3時間程度のランニングやウォーキングをしてみてください。これだけの運動をすると、帰宅してからすぐに眠ることができるでしょう。3時間のウォーキングはできるでしょうが、ランニングは辛いかもしれません。この場合には、ゆっくりのランニングにしてください。

私は42km走をしたことがありますが、帰宅してからすぐに寝てしまったことがあります。私はすごく疲れていたので、シャワーを浴びる余裕もありませんでした。このランニングには6時間ほどかかりましたが、これだけの運動をするとほとんどの人は寝てしまうと思います。

 

1-3.夜にパソコンやスマートフォンを使わないこと

引きこもりやニートが昼夜逆転の生活になる理由の1つは、夜にパソコンやスマートフォンを使うことです。

パソコンやスマートフォンでインターネットやゲームをすることは面白いですから、睡眠リズムが崩れるきっかけになります。引きこもりやニートには、徹夜でゲームやインターネットをしている人もいます。

睡眠リズムのずれを治すには、夜だけでもパソコンやスマートフォンを使わないようにしてください。夜の10時以降にゲームやインターネットをしないようになると、睡眠リズムも次第に治る可能性があります。

日中にゲームやインターネットをするのは構いません。

 

社会人もパソコンやスマートフォンで睡眠リズムがずれる
パソコンやスマートフォンがきっかけで睡眠リズムがずれるのは、社会人も同じです。社会人もゲームやインターネットを夜遅くまですることがあります。

社会人が睡眠リズムを戻すことができる理由は、会社に出勤するからです。また、土日に睡眠リズムが崩れたとしても、平日に戻ります。

引きこもりやニートは出勤する必要がないので、睡眠リズムが悪化するようになりますし、睡眠リズムのずれが元に戻りません。

 

1-4.夕食を多めにとること

ほとんどの人は経験しているでしょうが、夕食を多めにとると寝てしまうことがあります。引きこもりやニートが睡眠リズムを治すには、夕食を多めにとることがおすすめです。

夕食を満腹になるまで食べてから布団に入ると、そのまま眠ることができるかもしれません。深夜に目が覚めても、朝まで眠り続けるようにしてください。浅い睡眠であっても、睡眠リズムを治すのに役立ちます。

夕食の内容は何でも構いませんが、刺身とご飯の組み合わせがおすすめです。刺身はおいしいですから、私はご飯を何度もお代わりして満腹になるまで食べることがよくあります。

 

2.睡眠リズムがずれる原因やきっかけ

引きこもりやニートが昼夜逆転の生活をしていたり、その睡眠リズムがずれる場合には、睡眠リズムがずれる原因を特定する必要があります。
睡眠リズムがずれる原因が続く限り、睡眠リズムは治りません。

引きこもりやニートの睡眠リズムがずれる原因には、以下のようなものがあります。

  1. 家族を避けるために、生活リズムを変えたこと
  2. インターネットのしすぎ(インターネット依存症)
  3. ゲームのしすぎ(ゲーム依存症)
  4. 運動不足

これらの原因に心当たりがある場合には、それを解決するようにしてください。原因を取り除かなければ、再び睡眠リズムがずれます。

 

3.おわりに

引きこもりやニートは睡眠リズムがずれたり、昼夜逆転の生活になる可能性が高いので注意してください。睡眠リズムがずれると不眠症になったり、いろいろな病気になる可能性もあります。

引きこもりやニートには健康診断を受けていない人が多いですし、病気になっても経済的な理由で治療を受けることができない人もいます。
引きこもりやニートは健康のためにも、正しい睡眠リズムを維持してください。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です