Kindleは引きこもり ニート 不登校の人におすすめ。長時間の読書でも疲れにくい

引きこもりやニート、不登校の人は読書をすることに興味がありませんか。若い人には読書がゲームよりおすすめですし、時間を有意義に使うことができます。読書の方法には紙の本や電子書籍がありますが、Kindleで電子書籍を読むことがおすすめです。

私はKindleを購入するまではパソコンやスマートフォンで電子書籍を読むことがありましたが、Kindleを購入してからはKindleだけで読書をするようになりました。Kindleは読書のスタイルを大きく変えるほど便利です。また、電子書籍は紙の本より安いことも、Kindleを使うようになった理由です。

この記事では、引きこもりやニート、不登校の人に読書端末であるKindleを紹介します。パソコンやスマートフォンで読書をするよりも快適ですし、本や図書館に行く必要もなくなります。Kindleを買う費用は必要ですが、電子書籍を読むようになるとこの費用を回収することも十分にできます。


 

1.Kindleが引きこもりやニート、不登校の人におすすめの理由

1-1.読書をしてもパソコンやスマートフォンより疲れないこと

パソコンやスマートフォンで電子書籍の読書をすることはできますが、長時間の読書をすると疲れて苦しくなります。読書専用のタブレットであるKindleを使った読書には以下の利点があって、長時間の読書をしてもあまり疲れません。

  • 軽くて腕や肩に負担がかからないこと
  • パソコンで読書するより猫背になりにくく、背筋の負荷が小さいこと
  • パソコンやスマートフォンより目に優しい方法で、字が表示されること

私はKindleを買う前は、電子書籍をパソコンで読むことがありましたが、パソコンで読書をすると疲れて長時間の読書ができませんでした。Kindleを買ってからは、パソコンで読書をすることはなくなりました。

 

1-2.無料の電子書籍が多いこと

Kindleを使うとアマゾンの無料の電子書籍を多く読むことができるので、金銭的な余裕がない引きこもりやニート、不登校の人でも読書をすることに困りません。

私はKindleを持っていますが、日本語の本に関しては無料の電子書籍だけで十分です。出版されてから間もない電子書籍は無料になりませんが、多くのロングセラーの電子書籍を無料で読むことができます。
私は多読をしていたことがあるので知っていますが、本当に読むべき本は最新のものではなくロングセラーのものです。

若い人は漫画を読むでしょうが、Kindleでは無料で読むことができる漫画の電子書籍もあります。シリーズの漫画は複数の巻から成りますが、その一部の巻が期間限定で無料にされているものもあります。
私はこの期間限定で無料にされているものを100冊以上は読んだので、Kindleを買った費用で買うことができる漫画よりも多くの漫画を読むことができました。

 

1-3.外出する必要がないこと

引きこもりや不登校の人は外出することに抵抗があるかもしれませんが、Kindleをもっていると読む本をインターネットで探すことができるので、図書館や本屋に行く必要がありません。

 

1-4.英語の電子書籍を読むための機能があること

不登校の人は英語の学習に興味があるかもしれませんが、KindleはAmazonの洋書の電子書籍を読むことにも適しています。Kindleを使った読書では、単語をすぐに調べることができるので英語の勉強がやりやすくなります。

不登校の人が英語を学習するなら注意があります。Kindleで手軽に洋書を読むことができることは、英語学習のモチベーションの維持につながるでしょう。しかし、必ずしも成績を上げることには役に立たないかもしれません。その理由は学校の試験や大学の入学試験で求められる英語と、洋書を読むための英語は全く別だからです。

 

2.おわりに

活字を読む時間が多い人にはKindleがおすすめです。パソコンやスマートフォン、通常のタブレットで読書をすることもできますが、疲れにくさや快適さを考えると、Kindleのほうが優れていると思います。

漫画を読む若い人に関しては、Kindleは向かないかもしれません。Kindleは画面が小さいので漫画のセリフなどの文字を読みにくいからです。その場合には、画面が大きいタブレットであるFireを使うといいかもしれません。

 


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