引きこもりやニートはアルバイトより正社員になるべき

引きこもりやニートは正社員ではなく、アルバイトに興味があるかもしれません。しかし、アルバイトが正社員より楽とは限りません。

アルバイトは正社員より簡単に見えますが、実際は違います。人間関係の問題もありますし、給料などで不満も出やすいからです。特別な理由がない限り、アルバイトを選ぶことはありません。

この記事では、引きこもりやニートがアルバイトではなく正社員として働くべき理由を紹介します。引きこもりやニートは参考にしてみてください。

1.引きこもりやニートにアルバイトをおすすめしない理由

1-1.アルバイトも正社員と同じで辛い

引きこもりやニートには苦手なことがありますが、その1つは人間関係です。引きこもりやニートが無職になったきっかけでよくあるものは、職場での人間関係に悩んで退職したことです。

アルバイトの仕事は楽かもしれませんが、正社員と同じように人間関係の問題があります。学生のアルバイトにも、人間関係が原因でやめる人がいます。

仕事の辛さに関しては、正社員もアルバイトも同じようなものです。就職して1年目の正社員は、重要な仕事をしないからです。しかし、仕事に対する責任や人間関係の煩わしさなどはどちらも同じです。

例えば、アルバイトの人が仕事でミスをしたら、アルバイトでも文句を言われます。アルバイトだから仕方ないということにはなりません。引きこもりやニートがアルバイトを選んだとしても、正社員より良くなりません。

 

1-2.アルバイトは長続きしにくい

アルバイトは長続きしにくい仕事です。給料が安いですし、同僚からも下として扱われることがあります。

引きこもりやニートが仕事を長く続けるには、アルバイトではなく正社員として働くべきです。給料や待遇が悪い仕事を長く我慢することは難しいです。

 

1-3.アルバイトから正社員になれるとは限らない

引きこもりやニートはとりあえずアルバイトになって、正社員にステップアップするという考えもあります。しかし、これはうまくいかないかもしれません。

働いている会社が正社員を募集しているかによって、アルバイトから正社員になれるかが決まります。その会社が正社員を募集していなければ、アルバイトから正社員にステップアップすることは無理です。

アルバイトしている会社ではなく別の会社に正社員として転職する方法もありますが、それなら最初から正社員として働くべきです。転職活動の際に、アルバイトが続かなかったということで悩むことになるだけです。

 

1-4.年齢制限

引きこもりやニートが就職するときには、年齢が問題になります。30代前半の引きこもりやニートは正社員として就職しやすいですが、引きこもりやニートにはこれを超えている人もいます。

この場合には、アルバイトを数年間経験してから正社員に応募するべきではありません。アルバイトをしているうちに高年齢化してしまい、正社員としての募集要件を満たせないからです。

20代の引きこもりやニートに限っては、アルバイトから始めても構いません。

 

2.おわりに

引きこもりやニートで働くことに興味がある人は、正社員から応募してみてください。それでうまくいかない場合に限って、アルバイトをするべきです。

体力に不安がある引きこもりやニートは、ランニングで体力をつけるほうが効果的です。体力をつけるために、アルバイトを数年間する必要はありません。また、ランニングは継続力をアピールできる趣味です。

正社員に不安がある引きこもりやニートは、短期のアルバイトをする方法もあります。短期のアルバイトは正社員と同じような時間帯で働きますし、短い期間なら練習にもなります。数年間のアルバイトよりいいと思います。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です