引きこもりやニートはゲームをやめるべき。自立できない原因?

引きこもりやニートはゲームをやめるべきです。ゲームをしていると時間やエネルギーを浪費してしまい、自立の方法を見つけることができなくなるからです。自立しなくても構いませんが、お金の問題を解決する方法を見つける必要はあります。

この記事では、引きこもりやニートがゲームをやめるべき理由を紹介します。

この記事を読んだ引きこもりやニートは、ゲームをやめることを検討してみてください。ゲームをやめると、収入を得たり他の楽しみに気付くようになります。

引きこもりやニートがゲームをやめるべき理由

自立できなくなる

引きこもりやニートがゲームをしていると、時間とエネルギーを浪費して自立したり収入を得ることができなくなります。

引きこもりやニートに必要なのは、生きていくための収入を得ることです。
働いたり社会復帰する必要はなく、農業や投資、ブログ、YouTuberで収入を得ても構いません。できなければ、生活保護を申請してもいいと思います。

しかし、引きこもりやニートがゲームをしていると、これらの方法を考えたり見つけることができなくなります。

引きこもりやニートには、長年引きこもっていても自立したり収入を得ることができなかった人がいます。この原因の1つは時間やエネルギーの使い方を間違えたことです。

 

ゲーム依存症になる

引きこもりやニートはストレスが多い生活をしていますし、ゲーム以外にすることがないかもしれません。このような状態でゲームばかりしていると、ゲーム依存症になるのは時間の問題です。

引きこもりやニートがゲーム依存症になると、時間とエネルギーをすべてゲームに費やしてしまいます。これは自立や収入を得る方法を探すことを妨げます。

ゲーム依存症の人は1日のほとんどの時間をゲームしていますから、他のことを考える余裕がないからです。

引きこもりやニートにはゲーム依存症でない人もいますが、ゲーム依存症になる前にゲームをやめるべきです。1日のゲーム時間が3時間を超える人は、かなり危険な状態です。

 

引きこもりやニートの状態が悪化する

ゲームに没頭している引きこもりやニートは、自尊心が低下していきます。本人は働くことができずにゲームに逃げている自覚があるかもしれません。自尊心が低下すると、引きこもりやニートはより強く引きこもるようになります。

自尊心の低下は恥の感情にも似ています。高齢者や独身者も自尊心が低下したり恥の感情がきっかけで、引きこもることがあります。これはセルフネグレクトといますが、引きこもりやニートに似ています。

ゲームばかりしている人は、他人にそのことを言うことができません。それはゲームをしていることを恥ずかしく思っているからです。

 

楽しみが少ない

引きこもりやニートに限ったことではありませんが、ゲームばかりしていると他の楽しみに気付きません。読書やランニング、映画鑑賞など、他にも楽しいことは多くあります。

私はゲームをやめましたが、ゲームに熱中していた時期があります。私はゲームをしない今のほうが、ゲームをしていた当時より幸せです。

 

ゲームは高くつく

多くのゲームが無料でプレイできます。引きこもりやニートはお金がないでしょうが、無料のゲームならプレイすることができます。引きこもりやニートがゲームにはまる理由の1つは、ゲームが無料だからです。

しかし、ゲームは高くつきます。プレイは無料ですが多くの時間とエネルギーを必要とします。自分の人生と引き換えにゲームすることはありません。

 

おわりに

引きこもりやニートは自分なりに、収入を得る方法を探してみてください。ゲームをやめると時間やエネルギーに余裕ができるので、他のことにも関心をもつようになります。

引きこもりやニートは1年で十分な収入を得れないでしょうが、10年もかければ生きていくだけの収入を得ることができると思います。投資や農業、ゲーム実況などいろんなことを試すべきです。うまくいかなければ、生活保護に頼ってもいいでしょう。

引きこもりやニートはとりあえず、ゲームをやめてみてください。多少の収入ができてからゲームを再開することもできます。1か月あたりの収入が数万円でも無収入とは大きく違いますし、将来に希望を感じることができます。

ゲームをやめない場合には、ゲーム実況をしてみてもいいかもしれません。これで収入を得ている人はいますから、試してみる価値はあります。

 


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