引きこもりやニートは、瞑想や座禅をしても効果がない?

引きこもりやニートは、瞑想や座禅に時間とエネルギーを費やしていませんか?瞑想や座禅は健康の維持に役立つかもしれませんが、引きこもりやニートが社会復帰したりお金を稼ぐことに役立ちません。

この記事では、引きこもりやニートが瞑想や座禅をするべきでない理由を紹介します。引きこもりやニートは収入がないでしょうから、収入がある社会人と同じように瞑想や座禅をしても良い結果になるとは限りません。

 

1.引きこもりやニートが瞑想や座禅をするべきでない理由

瞑想や座禅は一般的な健康法として普及していますが、引きこもりやニートが瞑想や座禅をするときには注意が必要です。

引きこもりやニートが瞑想や座禅をする目的は、苦しい人生からの逃避、精神病を治すためでしょうが、瞑想や座禅は以下の理由でこれらに役立ちません。

 

1-1.引きこもりやニートは瞑想や座禅に逃避するから

引きこもりやニートは人生が辛いので、人生からの逃避として瞑想や座禅をすることがあります。しかし、人生からの逃避として瞑想や座禅をすることは、引きこもりやニートが社会復帰したり、お金を稼ぐことを妨げます。

社会人は瞑想や座禅をしても、それが終われば仕事や日常の生活に戻っていきます。社会人は合宿などで集中的に瞑想をすることがありますが、合宿が終われば元の生活に戻ります。
しかし、引きこもりやニートが社会や人生からの逃避として瞑想や座禅をするなら、状況が悪化するだけです。

瞑想や座禅をしている間は無心になりますから、引きこもりやニートは人生の苦しみから逃れることができますが、それは役に立ちません。

 

引きこもりやニートがするべきこと

引きこもりやニートの生き方にはいろいろありますが、するべきことはお金を稼いで生きていく道を見つけることです。瞑想や座禅をすることはお金を稼ぐことに役立ちません。

引きこもりやニートの問題にはいろいろな面がありますが、問題の中で1番大きなものは経済的な問題です。引きこもりやニートは瞑想や座禅ではなく、お金の問題の解決に取り組むべきです。必ずしも就職などをする必要はなく、インターネットでお金を稼いだり、今後の人生で必要なお金を把握することも良いでしょう。

 

1-2.精神病の治療に役立たないから

瞑想や座禅には心を落ち着けるだけでなく、精神病を治す効果があるという考え方があります。しかし、瞑想や座禅では精神病を治すことはできないので、引きこもりやニートが精神病の治療を目的として、瞑想や座禅をしても無駄です。

瞑想や座禅がブームになった頃には、瞑想や座禅が多くの病気に有効だという考え方が広まりましたが、実際にはその効果は明らかではありません。
私は精神科に通院した経験があるので知っていますが、瞑想や座禅は精神病に対する治療法として認められていませんし、医師からすすめられることもありませんでした。瞑想や座禅をあてにしないでください。

精神病に限ったことではありませんが、病気の治療には標準療法があります。精神病に悩んでいる人は、薬物投与などの標準療法を試すことがおすすめです。標準療法にも欠点はありますが、その効果は瞑想や座禅などの民間療法より確かでしょう。標準療法と並行して、瞑想や座禅をするのは構いませんが。

 

2.おわりに

瞑想や座禅をする目的が趣味や休憩の場合には、瞑想や座禅をしても問題がありません。その時間は10分~30分程度にするのがおすすめで、1日に数時間を瞑想や座禅に費やすのはやりすぎです。
僧侶は1日のほとんどの時間を瞑想や座禅に費やすかもしれませんが、引きこもりやニートは何も得ることができません。僧侶は仕事の1つとして瞑想や座禅をしているので、引きこもりやニートとは異なります。

 

2-1.ランニングもおすすめ

精神にプラスの効果があるものには、瞑想や座禅だけでなくランニングもあります。ランニングも精神病を治したりお金を稼ぐことには直結しませんが、引きこもりやニートが健康を維持することに役立ちます。

瞑想や座禅を1年間続けると腰痛や運動不足になりますが、ランニングを1年間続けると健康になるでしょう。

引きこもりやニートがランニングをするべき理由に関しては、以下の記事で紹介しましたので参考にしてみてください。引きこもりやニートがするべきことは健康に気を遣うことでもあります。

引きこもりやニートがランニングをするべき理由

 


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