引きこもりは長く引きこもると社会復帰できる。5年・10年たったら試してみたら?

引きこもりやニートは長く引きこもると、社会復帰できるかもしれません。5年から10年ほどたつと、彼らの性格や状態は大きく変わるからです。

人間は年齢によって性格が変わったり成長します。性格が変わると、対人的なストレスが原因で引きこもった人は、昔ほどストレスを感じなくなっているかもしれません。これは社会復帰に役立ちます。

長く引きこもると社会復帰できる

引きこもりやニートは社会から遠ざかっている状態ですが、その理由の1つは社会への抵抗です。引きこもりは性格や病気などが原因で、社会に対して抵抗を感じているのでしょう。

引きこもりの原因が性格や病気なら、5年から10年ほど引きこもると社会復帰できる可能性が高いです。人間の性格は5年もたつと大きく変わりますし、病気もよくなるからです。社会復帰を試してみる価値はあります。

若い頃にはストレスに耐えきれずに引きこもるようになった人でも、ある程度の年齢になると耐えれるかもしれません。

 

人間の性格は5年・10年で変わる

人間の性格は加齢とともに大きく変わっていきます。自分では自覚しないかもしれませんが、現在の自分と5年前・10年前の自分は別人です。

例えば、私は24歳で社会人になりましたが、当時はかなり弱かったと思います。他人に対して強く配慮したり遠慮することが多くありました。当時は若かったので、他人のことを強く気にしていたのでしょう。

私は1983年生まれですが、30歳くらいの頃から大きく性格が変わりました。他人に遠慮しなくなりましたし、積極的に主張したり反論するようになりました。これが良いか悪いかは別として、対人的に図太くなりました。

私は若い人がもっている優しさや気遣いをなくしましたが、その代わりに図太さを手に入れることができました。私はこれが成長の本質だと思っていますし、今の自分が若い頃より気に入っています。

私の友人たちも同じです。友人の多くは加齢に伴って性格が変わりましたし、他人への遠慮も少なくなりました。おそらく、仕事や後輩の扱い方を通して、他人に遠慮しないことを学んだのでしょう。

同じように、引きこもりやニートも加齢によって性格が変わっているはずです。将来が見えない状況や辛い状況が続くと、人間の性格は良くも悪くも変わります。かなり図太くなっているかもしれません!

若い頃から引きこもっている人は、自分の性格の変化に気づいていないかもしれませんが、他人から見ると変わっているはずです。一度くらいは自分の変化を試してみてください。

 

引きこもりやニートが社会復帰するなら

引きこもりやニートが社会復帰するなら、仕事は何でもいいと思います。仕事を選んでも構いませんが、気に入ったところから仕事をしてみてください。嫌なら辞めたらいいだけの話です。

すぐに仕事を辞めると、他の人に迷惑がかかると思うかもしれません。しかし、法と常識の範囲において、他人に迷惑をかけることは悪いことではありません。これくらいの図太さがないと、社会では生きていけません。

試しに3か月~半年ほど社会復帰してみて、できそうならそのまま仕事を続けたらいいだけです。いきなり無期限の仕事をするのが不安なら、期間限定のアルバイトなどを探してみてください。年末年始のアルバイトなどがあります。

 

引きこもりやニートは成長しない?

引きこもりやニートは経験が不足していますから、成長や変化しないと思うかもしれません。しかし、人間は年齢が高くなると脳が変化しますから、精神も変化します。自分で確かめてみてください。

若い頃には敏感なところがありますが、この理由の1つは脳が敏感だからです。若いと刺激を受けやすいのかもしれません。

引きこもりやニートが成長や変化するのに必要な期間には、個人差があります。人によっては5年~10年もかからないかもしれません。年齢や季節の変わり目に社会復帰を試してみてもいいでしょう。

 


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