ランニングや運動で汗が目に入って痛い原因と対処。目の痛みを防ぐ方法は?

ランニングやジョギングなどの運動をしていると、汗や目の周りの脂が目に入って痛いことがあります。この痛みは我慢できないほど強いもので、タイムを計測したりするときには困ります。

私はランニングで速いペースで走るときに、この痛みで困ったことがあります。しかし、自分なりの対処をしたことによって、この痛みを解決することができました。

この記事では、汗や目の周りの脂が目に入って痛むことへの対策を紹介します。ランニングやジョギングなどの運動をする人は、参考にしてみてください。

1.汗が目に入って痛いときの対処

1-1.ランニングの前にお湯で顔を洗うこと

汗が目に入って痛くなる原因の1つは、汗の成分ではなく目の周りや額の脂分です。脂が溶けた汗が目に入ると、強い痛みになります。

この場合には、顔を洗うことで脂分を取り除くことが必要です。私はこの対処をしてから、ランニングで汗が目に入って痛むことはなくなりました。

ポイントは運動の前に顔を洗うことです。朝の起床後に顔を洗っても、数時間が経過すると脂分が額や目の周りについています。

顔を洗う際には、お湯で洗うほうが脂分を取り除くことができます。私は男性で脂分の分泌が多いですが、運動前にお湯で洗顔すれば十分です。石鹸は必要ありません。洗顔したら、タオルで目の周りの脂をふき取ってください。

雨のときにランニングすると、雨が目に入って痛むことがあります。この場合の痛みの原因は雨の成分ではなく脂分ですが、私は洗顔するようにしてからは雨が目に入っても痛くなくなりました。

 

1-2.ゆっくり走ること

ランニングしていると一定のペースを超えたあたりから、汗の分泌量が大きく増えます。このペースを超えない範囲でランニングをすれば、目に入って困るほどの汗は分泌されません。

マラソン大会に出場する人や陸上の選手は速いペースで走る必要がありますが、一般のランナーやタイムを測定しない趣味のランニングの場合には、ゆっくり走ることもできます。

例えば、私は4分/kmより速いペースで3km~5kmを走ると汗の量が問題になるほど分泌されます。これ以下のスピードで走る場合には、困りません。

 

1-3.コンタクトを使わない

ランニングなどの運動をする場合には、眼鏡はコンタクトレンズよりおすすめです。目に汗やごみが入っても対処するのが簡単だからです。

コンタクトレンズがずれると手で触って入れ直す必要がありますが、汗ばんだ手でコンタクトレンズを入れると、目が汗で染みて痛いだけです。

以下の記事で、眼鏡がコンタクトレンズより優れていることを紹介しましたので、参考にしてみてください。

ランニングには眼鏡とコンタクトのどっち?眼鏡がおすすめ

 

1-4.ヘッドバンドをつける

汗に対する他の対策としては、ヘッドバンドを着けるなどの方法があります。しかし、オリンピックのフルマラソンのランナーはヘッドバンドなしで走るので、ヘッドバンドが必要とは限りません。

個人の好みにもよりますが、運動の際中にヘッドバンドをつけるのは煩わしいと思います。

おすすめのヘッドバンドはありません。

 

2.おわりに

私は運動の前に顔を洗うことと、手で汗を拭うことで対処しています。この方法は手軽であり、道具も不要です。

 


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