ランニングにおすすめのコンビニで買える食事やメニュー

ランニングを趣味にしている人はコンビニで買える食事に興味がありませんか?コンビニはどこにでもありますから、コンビニで買えるランニング向けの食事を調べておくと、ランニングに役立ちます。

ランニングをしているときのエネルギー補給の方法としては、スポーツやランニング用の補給食を使う方法もあります。しかし、これらの補給食は高いですから、普段のランニングやトレーニングのときに使うのは費用の点で問題です。
コンビニなどで手軽に買える食事で栄養補給するほうがいいでしょう。

この記事では、コンビニで買えるランニングに適したおすすめの食事を紹介します。長距離を走るトレーニングをする人などは、参考にしてみてください。

 

1.コンビニで買えるランニングにおすすめの食事

1-1.手巻き寿司やいなり寿司

手巻き寿司やいなり寿司はコンビニにもありますし、どのコンビニでも味がそれほど変わらないので安定して食べることができます。
手巻き寿司の具はなんでも構いませんが、肉などが入ったものがいいでしょう。少しはたんぱく質を食べたほうがいいですし、少しなら腹が痛くなりません。

おにぎりでも構いませんが、手巻き寿司に使われている酢飯は以下のような利点があります。

 

酢飯はランナーに適した食べ物

酢飯は普通の白米よりカロリーが高いので、若い女性などは寿司を食べるときに酢飯を残すことがあります。しかし、ランナーのように多くのカロリーを消費する人にとっては、酢飯は合理的な選択肢の1つになります。

白米の100gあたりのカロリーは160kcalであり、酢飯の100gあたりのカロリーは260kcalですから、同じ量で多くのカロリーをとることができます。
ランニングをしているときに多くの食べ物を食べると腹が痛くなりますから、酢飯を積極的に食べるといいかもしれません。

もちろん、ランニングやトレーニングの途中でも十分に食事を食べることができる人は、酢飯にこだわる必要はありません。

 

1-2.甘いパンやお菓子

甘いものは疲労回復に良いといいますが、甘いものを食べると気力が回復します。ランニングで疲れている人は経験しているでしょうが、人間は本当に疲れているときには食欲がなくなります。しかし、甘いものなら食べることができる人も多いでしょう。

甘いパンやお菓子を食べることはランニングの栄養補給に役立ちますが、お菓子を食事のメインにすることは無理ですから、食後のデザートとして食べてください。

甘いパンやお菓子には砂糖が使われていますが、この糖は食べてから吸収されるまでの時間が短いので、ランニングのエネルギーとして使われやすいという利点もあります。

 

2.おわりに

LSDなどで長距離や長時間のランニングをする人は、コンビニなどで自分にあった食事を見つけてみてください。マラソン大会に参加しているときにはコンビニに立ち寄ることはできませんが、LSDなどのトレーニングをするときには食事も楽しみの1つです。

参考までに、私が42kmのLSDをしたときには、アイスやお菓子をコンビニで買って食べながら走りました。お菓子を食べると気力がわいてきます。

飲み物に関しては、お茶よりスポーツドリンクがおすすめで、汗で失ったミネラルを補給することに適しています。食事で甘いスポーツドリンクを飲みたくない場合には、お茶とスポーツドリンクのペットボトルを1本ずつ買ったり、塩分が補給できる飴などをなめる方法があります。

 

2-1.たんぱく質の補給の仕方

この記事で紹介したメニューはエネルギー補給に適していますが、たんぱく質が少ないものになっています。ランニングが終わって家に帰ってから、十分なたんぱく質をとるようにしてください。

ランニングの途中でたんぱく質をとっても構いませんが、それは腹が痛くなることにつながります。コンビニで肉が多く入った弁当などを買うこともできますが、ランニングをしている際中にこれらを食べないほうがいいでしょう。

ランニングの際の食事でもたんぱく質をとりたい場合には、魚肉ソーセージなどを持ち運ぶ方法もあります。量を自分で調整できますし、自分で持ち運んでもあまり荷物になりません。

 


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